株式会社 大直
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吉祥寺ロフト店

【吉祥寺店】和紙で祝うお正月

12月15日(土)、朝日新聞 / 読売新聞 の朝刊にて、
吉祥寺ロフト4階にあります直営店「和紙の店 大直」の
お正月商品のご案内をさせていただきました。
なお、配布地域は、武蔵野市 と 三鷹市の一部の地域となります。

吉祥寺店では、2019年の干支・亥(い)のお飾り、
玄関飾り、テーブルウェア、ぽち袋や年賀はがきなど
お正月の商品を数多く取り揃え取り揃えております。
また、税込2,160円以上お買い上げのお客様、
先着300名様に粗品を進呈いたします。
めでたやのお飾りで華やかに平成31年をお迎えください。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

吉祥寺店新聞折り込み広告 吉祥寺店新聞折り込み広告

【吉祥寺ロフト店】2019年「折形入門 」講習会 1月2月3月

折形入門講習会の新しいスケジュールです。
講師は山根折形礼法教室 教授 庄司佳子先生。

和紙の基本・考え方・歴史とともに学べます。

お申込みは月ごとですので、興味がある内容を選んで受講いただけます。

詳細は下記チラシをご覧ください。

チラシ画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

折形入門講習会2019年1月〜3月

【吉祥寺ロフト店】2019年1月2月3月「水引細工のワークショップ」スケジュール

2018年4月からスタートした「水引細工のワークショップ」。
人気の講習会の為、ご予約いただけなかったお客様や
もう一度基礎からとご希望のお客様に向けて、2018年1月より、再びスタートします。

1月は水引の基本となる結び方「花結び」「平梅結び」
2月はコロコロとかわいい「玉結び」
3月は基本の花結びを組み合わせた「パンジー」を作ります。

*詳細につきましては、以下のチラシをご覧ください。
チラシ部分をクリックすると画像が拡大します。

水引細工のワークショップ 2019年1月〜3月

【吉祥寺ロフト店】2018年「折形入門 」講習会 10月11月12月

折形入門講習会の新しいスケジュールです。
講師は山根折形礼法教室 教授 庄司佳子先生

和紙の基本・考え方・歴史とともに学べます。

お申込みは月ごとですので、興味がある内容を選んで受講いただけます。

詳細は下記チラシをご覧ください。

チラシ画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

折形講習会スケジュール

【吉祥寺ロフト店】2018年10月11月「水引細工のワークショップ」スケジュール

4月より始まりました「水引細工のワークショップ」は、
基礎から学べる新しい講習会です。

10月はアレンジも楽しい「ねこ」、
11月はお正月の箸置きとしても使える「松」を作ります。

*詳細につきましては、以下のチラシをご覧ください。
チラシ部分をクリックすると画像が拡大します。

水引ワークショップ10月11月

【吉祥寺ロフト店】2018年「折形入門 」講習会 7月8月9月

長年続いている、折形入門講習会の新しいスケジュールです。
先生は山根折形礼法教室 教授 庄司佳子先生

和紙の基本・考え方・歴史とともに学べます。
詳細は下記チラシをご覧ください。

チラシ画像をクリックすると新しいタブで拡大画像をご覧いただけます。

折形入門講習会7月8月9月

【吉祥寺ロフト店】2018年度後期 「和装本」「折形 」 講習会スケジュール

2018年度後期 「和装本」「折形」 講習会スケジュールです。

チラシ画像をクリックすると新しいタブで拡大画像をご覧いただけます。

【吉祥寺ロフト店】2018年7月8月9月「水引細工のワークショップ」スケジュール

4月より始まりました新しい講習会「水引細工のワークショップ」。
7月から9月までのスケジュールです。

初心者の方を対象とした講習会です。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

詳細は以下のチラシをご覧ください。

チラシ画像をクリックすると新しいタブで拡大画像をご覧いただけます。

【吉祥寺ロフト店】「水引細工 」ワークショップ レポート

直営店 「和紙の店 大直 吉祥寺LOFT店」にて、水引細工のワークショップを今回初めて開催しました。

まず、水引のアレンジを学ぶ上で基本となる「あわじ結び」を講師の手元を見ながら2本の水引で結ぶ練習です。

初めて水引のアレンジを学ばれる方も多く、2本の水引を形よく整える作業が少し難しい様子でしたが、繰り返し結ぶことによって、“コツ”を習得していただきました。

次に、水引を2本から3本に増やして「花結び」に挑戦です。「花結び」は「あわじ結び」からのアレンジです。
こちらも、講師の説明と手元を見て、繰り返し結んでいきます。

「あわじ結び」で“コツ”をつかんでいただきましたので、
3本の水引が絡むこと無く綺麗な花結びが完成しました。

 

花結びを作る

「花結び」に挑戦

参加者の作品

参加者の作品

【吉祥寺ロフト店】和装本講習会レポート

2004年頃からスタートした「和装本講習会」は今回で170回目を迎えます。当日の様子をレポートします。

 

和装本講習会の様子

和装本講習会の様子

 

『はじめての和装本ー身近な道具で作れます』の著者で、1981年より拓本に携わり、和装本創作の研究をしてきた 府川 次男先生 を毎回講師としてお招きしています。

そもそも、和装本とは「中国より伝わり、日本で古くから行われている装丁の本のことです。洋書、洋装本、洋本に対しての呼び方で、和本、和書とも言います。(中略)日本風に工夫が重ねられ、手漉き紙の質の向上もあって、さまざまな和装本が生まれました。」(府川次男『はじめての和装本ー身近な道具で作れます』文化出版局、2003より引用)

今回は糸を使って綴じる「四つ目綴じ」です。

 

和装本 今回作る四つ目とじ

四つ目綴じ。四つ穴をあけ、糸で綴じてある

講習会は季節・年中行事や「今日は何の日」のお話から始まります。受講生の中にはこのお話を楽しみに参加している方もいらっしゃいます。

15枚の本文、見返し用の紙2枚、表紙用の紙2枚、題せん(製作した本のタイトルを書く紙)が渡され、工程を一つひとつ教わりながら、各自製作していきます。

10年以上受講している方も多く、受講生同士で教えあう姿が印象的です。

背表紙の角を補強する角裂(かどぎれ)の貼り方や、糸の扱い方や始末の仕方など、府川先生は細部にわたり丁寧に教えてくださるので、和装本製作について深く学ぶことができます。

教育者としてのバックグラウンドをもつ府川先生。時折冗談を交えながら、和やかな雰囲気でお話しくださいました。

今回は真っ白な紙で和装本を製作しました。このほかに紙や布など、手持ちのコレクションや思い出の品を綴じるのも素敵です。たとえば、思い入れのあるポストカード、年賀状、記念切手、旅の思い出、子どもが描いたイラスト、新聞の切り抜き、布の見本帖など。さまざまなものを1冊の本としてまとめることができます。ご興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

 

【四つ目とじ 製作工程の一部】

穴を開ける目安の線を入れます

穴をあける目安の線を入れます

針で糸を通していきます

針で糸を通していきます

本文だけをとじる「仮とじ」の工程

本文だけを綴じる「仮綴じ」の工程

穴を開ける工程では多くの方が苦戦

穴をあける工程では多くの方が苦戦

表紙をつけ、さらに糸を通します

表紙をつけ、さらに糸を通します

糸を結んで完成です

糸を結んで完成です

ふくふくノート

当社の商品「ふくふくノート」も四つ目綴じです

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